渋谷ではたらく社長の告白

お題「一気読みした本」

結構有名な本だと思う。


サイバーエージェント藤田社長の会社立ち上げから10年くらいまでのことがつらつらと綴られている。 2005年発行なのでもう10年以上前の本だ。


起業家必読の一冊。 起業前、学生時代から藤田社長が歩んできた記録がここにはあった。

今や、イケイケのキラキラした企業というブランドがあるサイバーエージェントだけれども、やはり起業当初はそうもうまくはいっていなかった。

インターネットでビジネスをするっという広告が当たり前のようにある今だが、この時代はまだインターネットが普及し始めていたころ。 そもそも、インターネットでビジネスをしていいのか? なんても言われていたらしい。


世間からの冷たい目。 孤独との戦い。 そして決断。


起業してからの苦悩がここまで鮮明に綴られていたこの本は久しぶりに一気に読み切ってしまった。




これから社会に出ていく人、将来どうすればいいのか迷っている人。




こんな人生もあるんだなって知れる一冊でした。

これを読んで起業したくなったって人結構聞くので、是非読んでみてください。



なぜ??

 

自分が話さなければいけないこと。

これは面接つまり自分を売ると状態でも言えること。

 

自分はなぜ今この場所にいるのか。

この人はなぜ今この場所にいるのか。

 

全てに自分を動かす何かがある。

全てに人を動かす何かがある。

 

自分は今営業という仕事をしている。

 

なぜ、自分はこんなことをしているのか。

なぜ、自分はあなたにこの商品をすすめるのか。

 

ここを明確にしないといけない。

 

とりあえずで、人は買わない。

何か、心を動かした動機があったから人は買う。

 

すべての営業は何故を突き詰めてる必要があると思う。

 

営業は人生を豊かにする。

はじめまして、Yです。

 

最近、副業的な感じで営業の仕事を始めました。なぜ始めたかというと営業が全てのビジネスの基礎、営業ができれば大抵のビジネスはできるのではないかと考えたからです。

 

また、営業とは自分をいかに売り込み、人との関わりをいかに上手にするかということです。

 

ベストセラー嫌われる勇気を読んだことはあるでしょうか。その中でアドラーは全ての悩みは人間関係から来ると唱えております。

 

人が生きていくなかで最大の課題はやはり人間関係。人間関係がうまくいけば人生とても楽しいはずです。

 

そんな人間関係の解決策として

営業力=自分を売り込む力

がとても有効です。

 

よく、耳にするのは営業ができる男性は恋愛がうまい。この事も営業がいかに大切かを示しています。生きていく中で異性との関わり合いは重要ですよね。

 

以上、自分がなぜ営業を始めたのか軽く紹介しました。まだまだ力が無くあまちゃんなんで修行の身ですが頑張っていきます。

 

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